新しいコンポ
先週末に、新しいコンポを購入。ビクターのUX-W500という少し旧型の機種。MDがダブルになっている。電源を入れると青く光る結構クールなやつ。
自分の部屋でCDを聴く手段を失い、どうしたものかと考えながら先代コンポでカセットを聴こうとすると音が出ない。そう、前のコンポjはCD部分だけが壊れていたのではなく、ここ数年間、音が出るかどうかすら気まぐれだったのだ。
こうなりゃ、思い切って買い換えるかと。僕は、MDを一切使ったことがないが、カセットは大量にある。先々週末に20年以上前の松岡直也と渡辺貞夫のコラボのテープを聴いて、思いのほか音質が良好だったことにうれしくなり、やはりカセットは聴けないとと思った次第。出来たら、このテープたちをデジタル化して残したいので、そういう機能がある機種はないかと思ったが残念ながらないようだ。やはりPCに取り込むか、ということにはなるが、この10年くらいの間、そんなに聴いてなかったテープを、デジタル化するのも手間。
早く買わないとテープが使える機種が駆逐されると慌てて探し、このビクターに落ち着いたわけだ。スピーカーは手持ちのパイオニアの20年前のをつなぐ。ちなみに先代もビクター。そういえばテレビもビクター。別にブランドが好きなわけじゃないんだが、これも何かの縁か。価格志向という声も。ケンウッドへの身売り交渉を再開したらしいが、上手くいくといいね。
電源を入れると、即、両方のスピーカーから音楽が聴けるなんて・・・とごく当たり前のことに感激。寝る前にスリープ機能を使いつつクラシックを聴いて寝る。久しぶりに味わう至福の時。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

































最近のコメント