スポーツ

有難う!WBC

いやぁ、本当によかった!

キューバ、アメリカ、そして韓国を撃破しての優勝。

やってくれた。ありがとう!!

最後の最後はやはりイチローだったか。

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スコアレスドロー

今、サッカーのWカップ予選の豪州戦が終わったところ。

ホントの本音で言えば、負けなくてよかったというところか。本気で勝ちに来ているかどうか怪しいのか、それとも日本が攻撃の芽を摘んでいるのか分からない相手とのゲーム、それなりにボールを支配している感はあるものの、決定的な場面は必ずしも多くない印象だ。

どうしてもっとシュートを打たないのか、いつもそう感じてしまう。これでは予算を突破しても上位は狙えないのではないかと言う気もする。

まあ良い。06年のワールドカップの本戦では試合を見ながら飲み、負けて悔しくて飲み、初めて家で飲んで二日酔いになったもんだ。今日は、二日酔いにならないだけマシだろう。

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あ~あ、負けちゃった

まさか優勝できないとも思わなかったし、第1ステージで消えるとも思わなかった。

勿論タイガースのことだ。今年は五輪だけでも悔しかったのに、ペナントでもこんな形に名rなんて。

週末も、セパともCSシリーズの熱戦は全く中継されず。これもさびしいね。両リーグのペナント優勝決定の瞬間も放送されてない。有料放送に入らないと、もう試合を見られなくなっているが、これらの放映権料で各球団やって行けるんだろうか?

そういう事情の中で、いつの間にか優勝を逃しているし、今日もヤフーの一球速報をつけて1分もしないうちにウッズにHRを打たれてるじゃないか。

どうしてこんな強打者にストレートだけを投げ続けて、見事にHR打たれるかね。もっと緩急をつけてもいいし、清原にチンポコついとるんかと言われたフォークボールでもいいじゃない。柔道の石井選手じゃないけど、いい試合しても負けちゃ意味ないじゃない。

岡田監督も勇退ということになっているけど、30代後半や40代が主力を張って、もう上積みができないチームを放り出しているようにも見える。

なんか、今季の戦いぶりは見てていやだね。

そろそろ、若手が溌剌とプレイするチームへの代替わりの時期だろうか。

選手のみなさん、ご苦労さま。

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スキー@北志賀小丸山

3連休は、家族+義理の両親の3世代でスキーへ。いつも泊まっている北志賀竜王のホテルが満室だったため、同じ北志賀でも小丸山スキー場へ。宿泊したのはペンションの花梨(かりん)というところ。竜王のホテルの方からご紹介いただいたとのこと。

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竜王に初めて行ったのは、長男が幼稚園の年長の頃だから、かれこれ7年くらい前のことになる。その間、ほぼ毎年竜王に行っていたので、慣れていて安心な反面、いい加減あきていたというのも否めないところで、久しぶりに新しいスキー場に行けるのは個人的には楽しみであった。去年までは、会社の元同期達とスキーに出掛けていたが、今年は音信不通で、この週末が最初で最後のスキーになりそうである。

長野からバスで小一時間。小丸山に到着。宿につくと、一見すると建物はそれなりに時間が経ったものではあるが、そこかしこに壁掛けや飾り付けがあり、「味のある」域に持って行っているのは大したものである。通常の宿泊に加えて、そば打ち体験、陶芸体験その他の体験メニューがあるほか、普通にそばを食べにも来られるようになっている。素朴な中にも温かさを感じるもてなしに、楽しい週末の予感。 (今日はここまで)

宿からゲレンデまでは徒歩7~8分くらいか。バス停留所付近にあるホテルあらいでスキーを借りる。そもそも、ここのレンタルは宿泊者以外が借りに来ることを前提にしていないので、わざわざ一旦ホテルのフロントに行って用紙を記入して、もう一度戻ってこなければならない。それ自体は、どうでもいいことなのだが、総じてこのようなホテルは学生バイトのような者が前面に出ていることがあり態度にカチンと来させるものが往々にしてある。一番多いのは、「自分たち=従業員側にとっては当たり前のルーチンになっていることが、初めて来る客には当たり前ではない」という、それこそ当たり前の前提に対する認識不足である。ま、こんなことを書き連ねても仕方がないので、ここまで。

ゲレンデは、ずばり初心者には最適なスキー場である。メインになる日本のリフトでつながれるゲレンデは幅広で緩やかなスロープで、ボーゲンができればとりあえずターンしなくても降りてこれる。うちは、上の子がスノボ初心者、真中はボーゲン可、一番下は今年デビューであるからその意味ではまさしくぴったりな場所だ。いちばん上のリフトのコースはそれなりの傾斜であり、二本並行して並んでいるリフトのいちばん上まで上がれば手ごたえはありそう。しかし、実際には一番上までのリフトは稼働しておらず、途中までのリフトのみ。ここは大して難しくない。それ以外も、止まっているリフトが何本かある。一年でも最も混む2月の連休で動かしていないのだからいつも止まっているのだろう。

はっきり言って、それなりに滑れる人には何の楽しみもないスキー場なのだが、今回の我が家のように、初心者の技術取得が目的であるならば、大いにお勧めしたい場所である。3年くらい前に斑尾に行った時は、ホントに初心者が滑れるところが少なくて困った。それに比べると文字通りの初心者天国だ。

そうそう、今や若者はスキーはすっとばしていきなりスノボから入っているから、ゲレンデは7割がたスノボである。スキーをはいているのは親がスキーしているからか?!

子どもたちは、スキーよりも雪遊びに夢中。本来なら暴走してくるボーダーを止めるために作った小山によじ登り、家族全員で雪合戦に興じる。でも、こんなに家族が楽しそうなのも珍しいので、これはこれでよかった。

その余勢をかって、宿の前に積もった雪で雪だるまをつくる。こっちはそろそろ疲れて早く部屋に戻りたいのだが、子どもたちは夢中になってなかなか戻ろうとしない。とりあえず形だけ作ってみたがどうにも殺風景なので、近くの木の枝などを拾ってきて顔をつくっておしまい。翌朝、せっかく作ったけど、宿の入り口に作ってしまったので、邪魔になるかなと思い、帰りには壊して帰らないとな・・・と思いつつスキーに出かけ、昼前に戻ってくると・・・。

なんと、おそらく宿の方であろう、もともとの雪だるまと同じとは思えないほど、きれいに飾りつけてくれていてちょっと感動。別に、雪だるまについて宿の方と言葉を交わした訳ではないけれど、なんとなく心が通ったような気がして、いま思ってもじんわりと温かい気持ちになる。とても楽しい週末だった。

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見たぞ、最後の意地

普段はサッカー中継は日本代表しか見ないのだけど、珍しく今日は浦和レッズ対横浜FCの中継を見た。Jリーグには詳しくないのだが、レッズが首位にいて、この試合に優勝がかかっているらしいことは知っていた。しかし、アントラーズとの差が相当縮まっていることはぜんぜん知らなかった。

何より、今日の相手は最下位の横浜FCである。僕は、そんなにファンと言うわけではないものの、消滅したフリューゲルズ復活の思いを起点に長年かけてチームを作ってきたこと、あのカズ選手他、これまでかと元日本代表をかき集めてJ1昇格を目指してきたことは知っていて心情的には応援してきた。だから昨年、J2で優勝して昇格したときは、うれしかったのである。ビッグコミックで連載されているバスケットボールのファイブという漫画のサッカー編とでもいえるのだろうか。しかし、素人ながらに、これがJ1で通用するのだろうかと、余計なお世話であろうが心配していたら、予想通りの展開となってしまった。

今日の試合は、戦力外となった山口選手などが出場するらしいと言うので、頑張って欲しいとは思っていたが、相手があのレッズとあっては、ボコボコにされるのが落ちではないかと気の毒にさえ思っていた。

しかし、である。外出から帰ってテレビをつけたら後半開始直後。なんと1点リードしてるじゃないか。今季あれほど完封負けが多かったことを思うととんでもなく驚いた。しかし、それを守りきれるのか、となると半分くらいは無理じゃないの、と思ってた。

すぐに実況で、鹿島がリードしているので、レッズが勝たないと優勝できない状態だと言うことを知ると尚更だ。おまけに解説の山本さんは、しきりに「横浜は足が止まってきた」とか「レッズは着実にゴールに近づいてきた」とあおるものだから気が気ではない。事実、後半の最初は横浜ペースだったように見えたが、中盤以降は浦和の怒涛の攻めの連続。それを耐え切ったこと、それもこれも山本さんに言わせれば戦力外の山口選手が「とても良いポジショニング」なのだということで、感動してしまった。心情的に横浜側にいる自分としては、勝った後の様子であるとか、前半のゴールの様子を見たかったのだが、NHKの放送の主旨は明らかに優勝チームへのフォーカスだったので、あっさり画面は鹿嶋 対 清水に切り替わってしまった。

それでも、俺は忘れないよ。ドンキホーテのようだったかもしれないが、自分と同世代の選手が多い横浜FCというチームが必死に戦ってきたことを。それも最後の最後で首位のチームに勝ったということ。

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またファーストプレイで・・(1)

金曜日には、後輩達がやっているフットサルに久しぶりに参加。前回の1月は、いきなりGKに入って20年のブランクに体がついていけず、最初のシュートに反応しきれずあっさり左ひざを捻挫。その後2ヶ月間は正座すら出来ない状況に陥った(その割りにマラソンは走ったが)。今回は、とにかく自滅だけはすまいとの強い思いで参加。

しかし、である。後輩GKであるO君の後に入って、わずか3分後、相手のドリブルからのこぼれ球を押さえに行くと、顔面に激痛が・・。そう、相手が思い切り俺の顔面を蹴って来たのだ。悔しい。こぼれ球へは自然に体が動いて、よし押さえたと思った瞬間、それも今日の俺にとってのファーストプレイで・・。眼がつぶれたのではないか、鼻が折れたのではないか、と一瞬青ざめた。幸いにも大丈夫だったが、それでも鼻血が出てリタイア。今日のプレイはここでおしまい。しかし鼻がバックリと割れていた。

打ち上げの途中までは、何の問題もなかったが、ビールを飲んで血行が良くなったところで、何となく鼻をかむような動作をしてしまったら・・・・・。いきなり左目の周りの血管が切れたらしく左目の周りがボンっと膨らんで、眼が見えなくなってしまった。つまりすっかりお岩さんになってしまった訳だ。

会場は大崎だから、そこから自宅のある浦和まで電車に乗って帰るのがあまりに情けない気分。

いきなり至近距離で顔面を蹴られるなんて普通のサッカーではありえなかった。このままではいくら体があっても足りないという実感。何とかしないと・・・。

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鴻巣パンジーマラソン

本日、2ヶ月ぶりにハーフマラソンに出場。
電車で30分の鴻巣市で行われた鴻巣パンジーマラソン。

今日は何といってもゲストの千葉真子さんでしょう。
第一声のあの甲高い声はテレビで聞くそのままだったので、
会場からも思わず笑いが・・。

レース開始後2キロか3キロくらいのところで、ゆっくり走る
千葉さんに並ぶ。周りの人が、声をかけたり握手したりしている
のに便乗して、思わず「千葉さん、握手して下さい」とお願いして
しまったけれど、快く手を出してくれました。小さかったなあ。
握手で、明らかに元気をもらった気がして、そのままホワーとした
感じで前半を走ることが出来た。

最初の1キロが4分40秒くらいで、自分の過去の大会では最速
で入ったが、自然に走った結果という感じだったので、このままの
ペースでいってみようと決めて走ってみた。
手賀沼、谷川真理と後半に力をためて、前半は抑えたが、この際
だから最初から早めに行くとどうなるか見極めてみたかったのだ。

何しろ土地勘が全くないから、9キロくらいで折り返すこと以外は
よくわからず、人の後からついていくという形である。

折り返し点で、トイレに行き一息ついてから、さっきまで一緒だった
人たちに追いつくことを目標に走り出した。ここで休まなければ、
理論的には1分以上タイムは早くなったはずだが、休んで一息つけた
効果もあるので実際のところどうだったかはわからない。

このまま楽にゴールまで辿り着けるかなと一瞬思ったが、やはり13キロ前後から一時中だるみ。前半5キロ地点だったところから新幹線沿いに一旦下って戻ってくるあたりでちょっと疲れが見え始めた。

しかし15キロ地点でタイムを確認すると、100分切りで微妙なところに
いるのがわかったので、それを目標に気分一新。目標が見えてくると
心なしか走りが全然違ってくるように思う。
往路で通った道に戻ると、あとは大体勝手もわかってくるが、最後は
流石に疲れが出てきた。
とにかく100分切りを目標に。切れるときに切っておこうと。

走っていると、この年ですごいなという人はいても、この体形ですごいなという人は、稀である。
ただ、最後のほうに抜き返された大柄でちょっとメタボの彼は、おそらく
自分よりも重そうだが、なかなかの早さであった。彼に負けたのはちょっと残念?!

何とかゴールに着いたら、また千葉さんが待っていてくれて一人一人
握手してくれた。
大会の規模が割合小さいので、こういう触れ合いが得やすいところは魅力的。スタート時もスムーズだったし。

手元の時計を見たら、1時間39分台だったので、やったー、という
達成感!!その後、記録証をもらったら1時間39分14秒と、エッと
いう思い。トイレ休憩してなければ、もっと速かったかも。
でも、今回は持っている力を出し切った感じがする。1年半前に
初めてハーフを走ったときもそういう感じだった。

10月の手賀沼では後半追い上げて1時間50分台、1月は45分台で
今回39分台。100分切りは短期的な目標としてはまだ考えておらず、
出来れば平均キロ5分以下で、と考えていたので今日の結果には
満足している。
ただ、このペースでフルはまず無理。18日に向けた方針を考えよう。
ハーフについても、ここからはスピードを上げることを考える必要も
ありそうだ。そうなると通勤前に、もう少しハードに走らなきゃならんと
いうことか・・。

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安比高原

週末は、今年2回目のスキー@安比高原。

2年ぶり3度目であるが、前回は相当天気が悪く、寒い印象と視界が悪くすべるのに苦労した印象が強かった。今回は、天候に恵まれたのが何より。特に、目が悪いが眼鏡もコンタクトもせずに滑るだけに斜面が見えるかどうかというのはきわめて大きい。しかし、暖冬のせいか雪質はややタフ。かなり硬めでアイスバーン的なところも見られた。

こういう条件では、きっちりとターンできないと厳しく、自分の技術的な課題が浮き彫りになる。急斜面でのエッジ切り替えのスピードが遅く、ターン後にずいぶん山回りした後でないと次のターンにいけないことが多い。この原因は上体の姿勢というか重心の位置に問題があると思われる。数年前に北志賀でインストラクターには斜面の傾斜に合わせて上体を折り曲げるべしと教わった。これがわかっちゃいるがなかなか出来ないのは斜面に対する恐怖心が原因である。もっとコンスタントに滑り込まないと難しいのかもしれない。今回はこぶがなかったのでそうは言いつつも大回りで比較的快適に滑ることも出来た。セカンド安比の一番左側のコース、斜面が広めで快適だった。前回滑った覚えがないと思ったら新コースだったようだ。

宿泊した安比グランド・ヴィラ2は、実はオーナーがおり、使用しないときにホテルとして提供しているようである。和洋室で比較的ゆったり。食事はまあまあ。温浴施設はバスでの移動となるが結構大きくてゆったりできた。安比というと、かつてリクルートコスモスが鳴り物入りで開発したリゾートであり、いったいどういう条件で売り出されたのか、今ならいくらで買えるのかなどにも関心が湧く。中心となるタワーのホテルの部屋の明かりが土曜日の夜でもほとんどついてないことが現在のこのスキー場の現況を示しているような気もするが、間違いなく日本有数の優れたスキー場である。

最後に、もう何年もスキーに付き合ってくれている仲間に感謝することとして本日は締めくくりたい。

土曜日のお昼に食べたかまくらランチがスキー場のブログで紹介された。

http://appi.jp/staff_blog/Makiba/2007/02/post_6.html

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ジョギング再開

今日は久しぶりに神田から会社までジョギング。

先月末に、フットサルデビュー直後に膝を捻挫して走れなくなっていた。先週漸く有楽町から慣らし運転できるようになり、今日は少し距離を延ばしてみた。

再来週には鴻巣マラソンが控えているし、その翌々週はいよいよ荒川市民マラソンでフルに挑戦。本来なら、もっと走りこんでおくはずだったのに・・・。今週末のスキーが吉とでるか凶と出るか。

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東京マラソン

今日は東京マラソン。

午後2時現在は晴れているが、朝は大変な雨。

出場した方には心よりご苦労さんと言いたい。以前なら何とも思わなかったかも知れないが昨年、雨の中山中湖を走ったからか、同じランナーにも良い条件で走ってほしいと感じられるようになった。

テレビでレースを見ていると、トップクラスのランナーと普通のランナーとの差って、こんなにあったのかと感じさせられる。トップ集団の選手から、その次が異常なほど開いている。レース自体は25キロくらいでスパートした選手があっさり逃げ切ってしまい今ひとつ面白くはなかった。

いつも通勤途中に走っている日比谷通りなどを走っているのを見ると、自分も走りたいッという気持ちが強まってきた。次回は申し込みたい。

とは言え、テレビ中継が終わる頃にまだ品川あたりを走っている人があんなにいるのを見ると、やや複雑。世の中には彼らよりもっと早く走れて普段からトレーニングしている人もいるだろう。タイムだけが全てでは当然ないが抽選で走れない人が多いのは残念な気もする。それでもタイムにかかわらず参加者全てにとって記憶に残る一日になったことだろう。

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ランニング日記 070108

本日は、朝は愛犬ナナの散歩で第二産業道路まで行き、その後、三崎公園へ。

うちに帰るまでで合計4キロ。しかし、犬は気まぐれだから途中で止まったりするから

ランニングのパートナーとしてはいいところと悪いところ両方あるなー。

三崎公園では、初めて会った6歳のチーちゃんという犬と走り回るナナ。泥の中に

座るなどしてもうドロドロ。久しぶりに洗ってやる羽目に。

午後、おやつの後、大崎公園付近までの往復約14キロ。朝とあわせて、練習としては

過去最長だ。往路はとても気分良く走れたのに、おりかえした途端に向かい風と

「また戻るのか~」という気分的なものから少し疲れ気味に。足がちょっと張っているような感じ。でも、息は上がっているわけではないし足もまあOK。気分の問題だろうね。

走り出した頃には、こんな距離を練習で走っているなんて想像出来なかった。まあまだまだこれから。

しかし、10キロ手前から足が張ってきたことは課題。寒さ対策の必要性も痛感。特にお腹を冷やさないようにはどうするか。ちょっと研究するか。

夜は、録画してあったホノルルマラソンの特番を見る。今年はできたら走りたいところ。

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ランニング日記 070107

いやー、今日はとんでもない目に・・・。

図書館に向かって走っているときに、宅急便のトラックが来たなあと思い、道の脇に寄ろうとしたら、なんだかわからないうちに窪みに足を取られ、大の字に転んでしまった・・・。

家族の自転車のスピードが速かった分、こっちも飛ばしていた分、やられも大きい。

足の外側から着地しているので、窪みには対応しにくい。歩いているときもそういうことがよくある。

それにしても、「あっ、まずい」と思った後、実際に体が叩き付けられるまでに結構時間があったな。これって写真で見たように、走っている間は体が浮いているって言うことか。あと、真正面から転んだって言うのは姿勢はしっかりしているって言うことでもある?!

ということで往復3キロにとどまった一日。手のひらを擦り剥いてしまった。

こういう見事な転び方って、高1以来では?!

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