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2009年7月

ウルトラセブン

既にかなり前に、ウルトラシリーズから卒業してしまっていたはずの子供たちが、なぜかにわかにウルトラ帰りしてきており、怪獣のフィギュアで遊んでいる。

そして、最近、ネットでウルトラセブンの動画を見られるサイトを発見して、懐かしく楽しませてもらっています。

数年前は、怪獣が出てこない場面ではあからさまに退屈そうだった子供たちも、そのドラマをだいぶ楽しめるようになっているようです。ウルトラマンの他のシリーズのパターンは、まず前半に怪獣が大暴れ→一旦退散→再度出現→地球の防衛軍がやられる→ウルトラマン登場→怪獣退治と明確なパターンがあるのに対して、ウルトラセブンはほとんど宇宙人が出てこなかったり、セブンはほんの短い間しか出なかったりと、ちょっと子供には難しいのは確か。

僕も、勿論久しぶりにみられて楽しんでいます。興味をもたれた方は以下のリンクでどうぞ。いつまで見られるのかな?

http://www.veoh.com/collection/hana-cyannel09/watch/v17168976S7rRf7F8#watch%3Dv171691497RCRCbDE

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実家でのタイムカプセル

昨日、42歳になりました。

いよいよ、人生、良くて折り返しってとこでしょうか。

週末、実家に帰ると、母親から、押し入れにしまってある昔の教科書その他を整理しろとの命を受け、取捨選択して処分すべきは処分した。

すると高校時代の参考書とか、大学・社会人になりたての頃の諸々の品々が出てきて、ホント久しぶりにご対面。タイムカプセルを開けたような気分でした。

1993年にワンゲルの仲間達と岩岳にスキーに行った時の写真が出てきて、若き日の姿と現在との落差にびっくり。一方で、今とほとんど変わらない人も。うーむ。

このほか、入社4年目に海外駐在に行く時に、同期や所属の人が書いてくれた寄せ書きなども出てきて、随分懐かしかったです。

ビートルズやスクエアのバンド譜もでてきたし、松岡直也のピアノ譜やバンド譜も。この類は、大学を出る時に、一部を除いて処分してしまったけれど、もっととっておけばよかったかも。

また、高3の頃、最も活用した「英標」こと「英文標準問題精講」を発見。当時から、使われている文章が古臭いとの批判もあったものの、高名な作家や思想家の名言・至言をとりあげた、この参考書はいまだに最高だったと思います。今見ると、案外難しくて、昔はよく勉強していたんだなあと、今のわが身と対比して思わず反省。

昔、使った古語辞典を子供のために持ち帰ってきたけれど、親の辞書なんて使いたくないだろうなあ。

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すげーっ

ランネットのトレイルランの記事で、上高地→槍ヶ岳→キレット越え→北穂高→奥穂高→前穂高→岳沢下って上高地を10時間の一日行程で走る人がいる、というかご自身がエッセイを書いている。

http://runnet.jp/trail/topics/essay/detail.php?_num=7

普通なら、初日は槍沢、二日目槍ヶ岳山荘、三日目北穂か奥穂山荘で四日目に下山ってな行程でしょう!!

普通、キレットは走れないと思うし、前穂から岳沢も最初はかなり傾斜が急。登山ルートとしても一般コースではかなりレベルが高いルートをわずか一日で走れるなんて超人的だ・・・。

当然真似は出来ないのだけど、では自分ならどの位で行けるのかな?というのも興味深い。

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今朝は、久しぶりに休日朝ラン。

自宅から見沼代用水西縁沿いに進み、途中で芝川を超えて、見沼代用水の東縁沿いを見沼自然公園まで行き、その後、再び西縁沿いに戻り、家まで戻った。これは、この間、自転車で下見したコースの縮小版で、しめて14.6km。

今朝は曇っていたので、コンディションは悪くなかったけれど、終始ゆっくりジョグでいま一つペースが上がらない(あまり上げたいとも思わない)。10キロすぎたあたりでスポーツドリンクを買って、少しずつ飲みながら走る。スタート時点でなんとなくのどが渇いていて、結構きつかった。

でも、車道が少なく、歩道主体のこのコース、なかなか捨てたもんじゃない。

ま、チームの皆さんは、現在合宿中。おそらく今頃血反吐を履く練習をしていると思うと私ひとり朝ゆるりと寝ている訳にはいかない、、、ということもないが。

今日は、朝から町内会の夏祭りでの神輿パレードに付き添って、普通に歩けば10分くらいで行って帰ってこれる距離を3時間かけて休憩しながら歩く。朝、走ったせいか、いくら飲んでも水分が足りない感じで、休憩のたびに麦茶をがぶがぶ。お腹大丈夫かな。

子供の神輿も、今に始まったことではないが、わっしょいの声は大人ばかり。今いち元気がないねー。

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山岳事故に思う

北海道大雪山系で痛ましい遭難事故が発生した。亡くなられた方に対し、ご冥福をお祈りします。さぞかし無念だったでしょう。また、同じパーティーで登られた皆さん、ガイドさんやツアー会社の方々にも、お見舞いを申し上げます。ご自身も大変だったでしょうが、同じパーティーの方がなくなられる場に居合わせたことによるご心痛をお察しいたします。

私は、学生時代に不注意から沢で肩を脱臼し(すぐに嵌まって大事には至らなかったが)、社会人2年目にも沢で滑りあわや命を落としかねない目に遭い(滝壺にすっぽり落ちて奇跡的に無傷で済んだ)、15年以上経ったいまでもぞっとすることがあります。

今回、悪天下でパーティーが散り散りになってしまったところに大きな問題はあると感じますが、そのことよりも、ツアー登山の難しさを感じました。自分が所属していたワンゲル部でのパーティー登山はもとより、ある意味、単独行よりも難しいのではないかと思います。主催者側・ガイド・参加者いずれも、その場で初めて会う人たち、つまり力量が全く分からない人同士が何の準備もなく一緒に寝食をともにしながら山歩きを続ける。コンディションが良ければ何の問題もないが、ひとたび悪化すると、このようなことが起こりやすい。この点は、山岳雑誌などで指摘されていたことでもある。また、地図も読めない、下調べも不十分な状況で参加するということも指摘されていた。

一方で、若い頃に山歩きをしていなかった人にとって、自分でもろもろのスキルを身につけることは決して容易ではないのも事実。コアな山岳会に入って頻繁に山行に出かけられる人ばかりではないのは自明。また、私もそうだが、身の回りに自分と同じ日程で、同じレベルの山行に出かけられる人を見つけることは容易ではない。また、入山・下山場所へのアクセスの確保も難しい。そのような人々にとり、ツアー登山の機会はとても貴重なものであることは、間違いありません。

実は、私自身も、夏に2-3泊の北アルプスの縦走を検討していますが、ツアーに参加するか単独行にするかはいつも悩ましく思っています。自分の歩くペースや体力は、ほぼ間違いなく通常のツアー参加者のレベルは上回っているはず。一人で歩いていると、知らず知らずのうちに息が上がるスピードまで追い込んでしまうので、少しゆっくり目に楽に歩くのもいいし、何よりそこで出会った人たちと語らいながら山を歩くのは楽しい。その反面、一人でいけば必要に応じて予定も変更できるし、自分のペースでいける。足を踏み入れる山域に気をつければ気楽だけれど、アクセス面であるとか、ずっと道中一人(もちろん、行き交う人たちなどとの交流も楽しいのだけど)であることのデメリットもある訳で。

新聞などにもあるように、ツアーの場合、予備日をとり難いという問題があるし、特に今回の北海道のような場合、参加料金も軽く10万円を超えるということも珍しくはないでしょう。ガイドが日程を強行したことに批判があるようですが、諸々の事情を考えると日程を中断して停滞するという選択肢は事実上かなり難しいのではないかと思います。一部には、「危ないと思ったのなら、自分だけでも行かない判断をしないと」という声もありますが、そんなことがいつも横行するようだと、パーティーが成り立たない。また、メディアでしたり顔で「引き返す勇気」を強調する人もいるけれど、登山口であればともかく、山のど真ん中にいる場合にどうするかは、そもそも判断が容易ではないことは知っておくべきでしょう。

今回の件で、参加者・主催者ともに様々な問題点は修正してもらいたいが、山に行くこと、その手段としてのツアーがなくなるなどということにはつながってほしくないですね。

個人的には、体力・技術面で自分とギャップがある人(今は、自分より下の意味。将来は自分より上の意味)が一緒になるという意味を改めて突きつけられたような気がします。

山で怪我をして動けなくなるのは、普通に思われている以上に簡単なこと。ちょっと滑って骨を折った、足をひねったというだけで容易にそのような事態に陥ってしまう。自分も、尾瀬の木道で滑って捻挫したこともある。山は怖い。

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しまった

今朝は通勤ランを終えて着替えようとしていたところ、持ってきていると思っていたポロシャツを実は忘れていたことが発覚。持っていたのは、ポロシャツの下に着るつもりだったランニングシャツと、帰りに走った時に駅で着替えるために持ってきていたTシャツのみ。

しかも、こんな日に限って、社外の方とのミーティングが4件も・・・。

自分の会社が、ビジネスカジュアルでOKだが、襟のないシャツはドレスコード上認められていない。しまったー。

不幸中の幸いは、ミーティングの時に着るためにジャケットをロッカーに入れていたこと。似合っているかどうかは分からないが一応ジャケットでごまかして何とか事なきを得ました。

まぁ、しかし、蛍光の薄青っぽい、少し派手なシャツではあったが、無地のシャツでよかった。これがうっかり、マラソン大会のシャツ、それも昨年の勝田マラソンみたいに「勝田」と漢字でドカッと書いてあったり、手賀沼のように鳥だの虫だのが書かれていたら全くお笑いである。

それよりなにより、夜走る可能性を考えてもう1枚シャツを入れておいてよかった。そうじゃなきゃ、ランニングシャツ(つまり、モロ下着)だったもんな。

実は、Tシャツを入れるようにしたのは、この間、田端まで走って電車に乗った時に汗だく過ぎて周囲に迷惑をかけてしまって以来のこと(ちなみに、最近はランパンツも予備を持ち歩いています。朝はいてきたランニングパンツを夜はいて走ってそのまま電車に乗ると、汗が匂うことを発見したため。それとも加齢臭か?)。かさばるのでいまいちだと思っていたけれど思わぬバックアップになってくれてよかった・・・。

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よく分からなくなったこと

最近どうもよく分からなくなったことがある。

ニュースを見ていると、次に衆議院が解散総選挙になると自民党が大敗して政権交代が不可避というムードを醸し出しているのだけれど、そもそも何がその根っこにあったのか。近年記憶力が悪くなり、忘れてしまった。

確かに安倍さんも福田さんも政権を放り出してしまったし、麻生さんは逆にしがみついているところが批判されているようにも見える。しかし何がきっかけだったのか。郵政の造反組が戻ってきたことだったのか、年金問題だったのか、郵政に対するブレだったか、それとも金融危機当時の対応の遅さだったのか・・・。

自分は、選挙の際に自民党に入れることはないと思うのだが、それでも、もしもっと早い段階で総選挙をやっていて現野党に政権が移っていたら、景気対策などはさらに混乱を極めていたのではないかという気がする。批判されながらも色々と手を打っている点については一定の評価を与えるべきではという気もするのだけど、それははたして的外れだろうか。

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再度 語学熱

今月に入って、語学の勉強を再開することにしました。

NHKラジオ講座の中国語と韓国語のテキストを買ってきました。ちょうど、午後11時から中国語と韓国語があるので、これを聞きながら寝ることにしています。

今月は、それぞれ別売のCDも買って、朝は中国語、帰りは韓国語と考えています。電車に乗っている時間の7割くらいを使えば、ちょうどCDに収められた1週間分の放送をカバーすることができます。中年になり、記憶力がさっぱりなので、テープで音を聞いて覚えるしかありません。

今年の韓国語講座は、テキストにカタカナの発音を振っていないので、ギブアップしかけていたのですが、この間、本屋で立ち読みしていたら、まだ何とかなりそうだったのでまた取り組んでみることにしました。

NHKもインターネットで、前週の放送を聴けるようにしてくれているので、こちらも活用したいと思います。

今、ドイツ語の放送を聴いています。流石に15年前とは言え、2年半ドイツ語圏で暮らしたので基礎編程度ならテキストはなくてもOK。

このモメンタムが続くかどうかは自分でも分からないけれど楽しみながらやっていきたいですね。英語も同様。最近、英語イップスというか、仕事で話していてもどうもスムーズに英語が出てこなくてもどかしいのです。

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土曜日は見沼田んぼ周辺を10キロ弱走り、今日日曜日は、これまで気になっていたルートを自転車で視察することにした。視察したというよりは日和見して自転車にしたとも言うのだが。

自宅の近くは、見沼代用水西縁が走っており、その脇の遊歩道を日頃ランニングに使っているが、少し離れた所に東縁というのもあり、代用水沿いにこちらは「緑のヘルシーロード」というのが走っている。以前、車で近くを通ったことがあり気になっていたのだ。

しかし、走ってみて、途中で何かあると帰れなくなる恐れがあり、一応自転車で試走してみたのである。こちらは、木立の中を通る、より落ち着いた道。沿道は、ほとんど田圃と、とてものどかだ。

大崎公園からさぎやま公園に至る道は、ここを走るときっと至福な気分になりそうな気持ちの良い道。

さらに七里総合公園に至る道も同様。そしていつの間にやら岩槻インター近くまで来てしまったが、ここからの帰り道は、普段車でも走っているが、あまり歩道が整備されていない。別の帰り道を探す必要があろう。

約1時間10分、走行距離丁度20キロ。結構頑張って走ったけれど、ハーフマラソンのトップクラスは、これよりまだ早いのか!でも、自分が走っても、ジョギングで2時間、レースペースだと1時間半くらいなんだから、人間の力って結構大したものだ。

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どうでもいいことですが

最近、クールビズの季節になり、街に出ていると、スーツのジャケットを省略したり、ネクタイを省略している人の数が急増している。自分もその一人ですが。

今日、 昼に外出して六本木ヒルズあたりをうろちょろしていても、そういう人がたくさんいる。

なんだか分からない既視感を感じていたら、はたと思い当たった。

これって東南アジアで目にする姿にそっくりだ。

気温や湿度を考えたら納得。むしろ夏はこの方が自然でしょう。

この姿がカッコいいのかといわれると答えに困るのだが。

しかし、大げさかもしれないけれど、こうした姿が根付き始めたのって、日本人が和装から洋装に変わったのと比べられるくらいの変化ではないだろうか。

日本にあった服装に変えているんだから。

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