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2009年6月

久しぶりに200キロ超え

久しぶりに、月刊走行距離が200キロを突破しました、なんて、別に威張れる水準ではないんですが・・・。

金曜日にランニングチームの練習会で皇居3周走って、あと10キロまで持って行ったんですが週末は全く走れず(走らず)足踏み状態。週明けの今日も、もともとの天気予報は雨で、大台達成には微妙な状況でしたが、朝起きてみるとまずまずの天気。

走れる時に走っておくしかないと、田端で電車を降りて、動坂を上り、白山通りを水道橋。それからは四谷、六本木と時々走るルートを走り、しめて13キロ。家から駅までの1キロを合わせて14キロ。帰りは最低限の2キロで本日16キロ。これで何とか大台突破!

実は、200キロなんて何度も走っていたように自惚れていたけど、振り返ってみると08年10月と12月に走ったその前は、08年1月、07年10月しかなかったようだ(180-190キロは何度かあったけれど)。

去年の夏以降、特に年明け以降は色々あったので、漸くコンスタントに走れるようになり嬉しく思います。大会も何もなくてこれだけ走ったのは昨年12月だけ。せっかくだからもう少しコンスタントにもっと長い距離を走りたいね。

今日は、ゆっくり走っているのに最初息苦しくて、どうなる事かと思っていたけれど、飯田橋あたりで飲み物を買って一息ついたら驚くほど楽になりました。ちゃんと水分取らないとだめなんですね。

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新橋でのタイ古式

今週の水曜日、首と肩がひどく凝っていたので衝動的にマッサージに行きたくなりました。

ランニングチームのS先生にお世話になるには、あまりにショートノーティスなので、いつも通勤途中に前を通っていたタイ古式マッサージのオアシスワンに行ってみることにした。http://oasisone.web.fc2.com/tennai.html

60分で6000円と、都内では標準的な値段ですが、タイ古式はもっぱらタイ出張時に2時間で1000円するかしないかのような店に行っていたので、結構大奮発です。東京でタイマッサージは初めて。

タイ人のマッサージ師さんは、バンコクのワット・ポーで修業(話によると20回コースの講座を受けて免状を取得したとのこと)した人。「僕はバンコクに出張すると必ずマッサージに行くんです」というと、「日本人には安いでしょうけど、タイ人には安くないんですよ」と,なんとも反応に困る返事でした。「ここはバンコク並みの値段とはいかないですよねー」としょうもない突っ込みを入れると「この値段の差は、家賃なのよ」と。よーくわかってます。

でもね、高いだけのことはありますわ。やっぱり上手。凝っていた首や肩は勿論、自覚していなかった腰や左右の歪みについても的確に対応してくれました。快楽のうめき声をあげているうちに、いつの間にかうとうと。足なんかも、結構収縮していたような感じがとれました。

体をほぐしてもらったおかげで、翌日以降のランニングの調子も良くなった気分。特に、金曜日の皇居ランで坂道をスムーズに駆け上がれたのは実に爽快でした。

新橋はタイ古式の激戦区。これからも行きたいけど、懐との相談ですな。

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四字熟語で読む日本史(河合 敦)

幕末から現代までの日本の歴史を、出来事を象徴する四字熟語で表現。簡潔かつ知られざるエピソードを盛り込みながら解説した本です。学校の歴史では、だんだん手薄になっていく近現代史の流れがわかる、とてもいい本だと思います。

たとえば、徳川慶喜の大政奉還から明治新政府への移行。これまで、あたかも突然すべてが切り替わったような印象を持っていましたが決してそうではなかったことなど・・。

そうだったんだ、知らなかったなぁというエピソードや歴史の経緯がわかるだけで勿論勉強になるんですが、もうひとつ感じたことがあります。

関連する前後の項目を読んでいくと、ある事象に対して、それが起こった因果関係についての著者の見解を感じるところがあります。一件、直接結び付いていないようなことを関連付けて考えていく、これが歴史を解釈するということなのかもなと考えました。

とにかく、こんなにすっきりと読みやすい歴史の本はめったにありません。著者が高校教師であることも理由でしょうか。

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東京今昔散歩(原島広至)

コンビニで見つけて衝動買いした文庫本。

明治時代~昭和初期に撮影された東京名所の白黒写真に絵師が彩色し、それを絵葉書化した「手彩色絵葉書」。そこに描かれた景色を、現在の姿と比較するとともに当時の文化や地名の由来その他について書かれています。

この種の本は色々あるのですが、「手彩色絵葉書」などにより色が付いているというのがとても面白い。

描かれている地域も、丁度、普段のランニングなどでうろうろしている場所が大半なので、一目見ただけで、あぁ、そこか!とわかるようなところばかりなので親しみがわきます。いつも、ここは昔どんなところだったのかなあと思いながらジョグしている自分にはうってつけの本でした。

全然昔と変わらないというのは、皇居とか上野公園入口とか東京駅とか。反対に、車が多く通り、ビジネス街になっているところは様変わり。それから、よく言われることだけど、日本橋あたりは首都高建設で風情が失われた感じもよくわかる。そして首都高の都心のあたりの路線は、どうやら昔の川の上に作ったようであることもわかった。

非常に面白い本だったけど、これは、そこに行ったことのある人じゃないと面白くはないかもしれない。会社の同僚も、この本を子供に買ってあげたそうだけど、その子にとって、行ったことのないところばかりだったのでほったらかしだったらしい。ま、仕方ないか。

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ランニングイベントに参加

先日ランネットを見ていたら、「月刊ランナーズ編集部と皇居を走ろう」という企画を偶然見つけ、良く考えもせず申し込んでみたところ、クジ運の悪い僕にしては珍しく当選して、今日の夕方、そのイベントに参加してきました。

走ることも楽しみでしたが、集合場所であるランナーズステーションも行ったことがなかったので是非一度と思っていたし、どんな方々が編集部におられるのかも興味がありました。

皇居を走る前に、体の歪みをチェックする方法と、それを矯正するエクササイズを教えてもらいました。

一通り、エクササイズをこなした後、皇居へ向かい、2班に分かれて2周のランニング。自分は、1周目1キロ5分ペースの組に入りましたが、2時間台で走られる方も何人かおられ、走る前からなかなかのレベルの高さを感じます。(もう一つの班は6分くらい)。

スタートが竹橋なので、いきなり上り坂からですが、皆さんらくらく走っている。

2周目はフリーということで、どんな感じになるかなと思いつつ、無事1周終え、ついつい給水してしまった。ほとんどの方は、給水することなく先に行かれており、自分もさあそろそろ追いかけるかな、と思ったら、全然追いつけない。

辛うじて、一人だけ背中が見えて、こちらとしてはひとまず追いつきたいと思うけれど距離は全然縮まりません。普段はゴールになる半蔵門を過ぎて下り坂、下りきって桜田門から残り2キロ。

自分としてはそれなりに頑張ったつもりで、一応1周21分40秒くらいと、最近走った中では早いほうではありましたが、他の参加者の方々に全く歯が立ちませんでした。自分が最後尾という体験は初めて・・・。人は人、自分は自分だから、悔しいとかそんなのはないけどね。

後から話しているのを聞いていると、つわものばかり。編集部の方も、箱根ランナーということ。

ランステで集まった時点で、みんな、体つきが違ってて、おなかに脂肪があるのは自分くらい?!こりゃやばいんじゃないかと思ったら案の定でした。ホント上には上がいるんだなあということを体感できました。

普通に考えたら、こんなイベントに応募する人は、それなりに腕ならぬ足に覚えがあるよなぁ・・・。

でも、久しぶりに思いっきり走れたし、爽快感のあるひと時でした。もう少し腕をあげたら再挑戦してみよう!

これとは別に、先ほど、録画していた「ためしてガッテン」でスロージョギングのすすめをやっていました。ランナー的に言うと、LSDの効用のようなものを説いていたといえるんですが、たとえば、スロージョグしていると毛細血管が発達するとか、実際の研究事例などを示しながら説明している。へーっ、ホントに効果あるんだ、というのを知りました。

なるほど、やっぱり行きつくところは、LSDとペース走か。結局、本に書いてある練習に行くんだな。

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どうする、帰宅ラン

昨日は、朝は雨だったものの午後には晴れるということだったので、帰りに走れるように準備。暑すぎず寒すぎずで気持ち良く、会社から田端までの10キロを走って、あとは電車に乗って帰ったのですが・・・。

一応、速乾性のTシャツを着ていたのだけど、駅に着いてすぐの電車に乗ったので、まだ汗も出てくる。そこそこ乗客もいたので、周囲の人のスーツなどに汗がつかないようにと、気が気ではありませんでした。最初はそこまで混んでなかったのでよかったけれど、赤羽で新たに乗客がなだれ込んできて・・・・。幸いにも赤羽に着く頃には、新たに汗が出てくる状況ではなくなり、シャツの背中も少しさらっとし始めてはいましたが・・・。

考えてみれば、この時期に帰宅ランはやってなかったような気がします。秋から春であれば、汗をかいても、1枚ジャージでも羽織ればよかったのですが、これからの季節、汗をかいたTシャツに周囲の人が直に触れることのないよう配慮しないと、たんに迷惑な人になってしまいます。

朝の通勤時も、家から駅まで1キロ軽くジョグしただけでも汗ばみ始める季節。

こうなると、家まで走るか、どこかで風呂かシャワーを浴びて帰ってくるか、いちばんシンプルなのは、汗が止まってから電車に乗るっていう方法かな。

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映画を見に行きました

事情があり一日会社を休んだので、折角だから話題の映画「ハゲタカ」を見に行くことにした。NHKドラマを見ている人を想定した映画で、ドラマの主要人物は皆、顔を揃えている。

テレビドラマも面白かったが、この映画もとても面白かった。時間が経つのを忘れてしまった。

以下は、話の大まかな流れが書いてあります。公開直後なのでディテールは書きませんが、興ざめしたらごめんなさい。

①中国政府が自動車技術を手に入れるべく、日本のアカマ自動車の買収に動く。隠れ蓑としてファンド会社ブルー・ウォール・パートナーズ(BWP) を使う。

②アカマ自動車は、鷲津ファンドをホワイトナイトに起用。鷲津ファンドはBWPへの対抗オファーを出すがBWPは買収価格を吊り上げる。

③BWPの背後に中国政府系ファンドがあることが判明。経済原理では動いていない同ファンドの前に鷲津ファンドはなすすべもないというムード。

④鷲津ファンドは、打開策を打ち出し、結果的にアカマは買収を退ける。

「もうこれはだめだ」という状況から、思わぬ開策で急展開。ここは、思わず「そう来ましたか!」と興奮した。

しかし、あえて言うならば、この打開策は1年以上前でないと繰り出せなかった手かもしれないな、という気もする。その意味で、今後の歴史を示唆するというよりは、すでに起こったことをバックミラーで見ているようなところはあった。裏返すと、こういういわば神風的なことが起こらないと、本気で買いに来た相手を撃退できないという事か?

ちなみに時価総額はトヨタ13.5兆円、ホンダ5.3兆円、日産2.7兆円、マツダ4170億円、スズキ1.2兆円、ダイハツ3840億円である。今日の映画では中国政府系ファンドの資金力は20兆円とされていた。現実に中国投資有限公司の資産額は08年半ば時点の資料で2000億ドルとされており、米系投資銀行モルガンスタンレーに50億ドル投資した実績もある。本当にこのような話が起こっても全くおかしくはないと言える。

普段投資している側からすると、「やっぱそうだよなあ、バリュエーションと期待リターンが判断材料として一番大事だよなあ」と投資の原点に戻れと諭されているような気がした。

原作も是非読んでみたい。

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久しぶりの小平・国立

昨日は、大学時代のワンゲル部の創部50周年記念OB総会に出るため、久しぶりに国立に出かけました。

折角の機会なので、家から国立までLSDしようかと思いましたが、あいにくの雨。どうしようかと考えているうちに、やや小ぶりに。時間的に家から行くには出遅れてしまったので、武蔵野線の新座からジョグすることに。

ルートは、まず志木街道を清瀬辺りまで行き、次に小金井街道で南下、青梅街道を西にとり、西武多摩湖線沿いを南下して学生時代4年間を過ごした小平の学園西町を通って一橋大学の小平キャンパスに行く。そして、かつて自転車で通ったルートを通って国立に行くという計画でした。歩道が整備されていなかった小金井街道を回避して新小金井街道を通ったのと、青梅街道の手前の道を西武新宿線の小平駅まで行った以外は、ほぼ計画通りのルートでした。距離は丁度20キロ。

全ての行程で歩道がしっかりしているので全く身の危険を感じるところはありませんでした。ほぼ高低差もなく走りやすいルートです。

印象的だったところは、清瀬市に入ったあたりのケヤキ並木。ところどころ晴れ間が出始めて日向は暑さを感じるところを、ケヤキ並木でできた日陰のひんやりした感覚が心地よいです。

次いで、西武新宿線の小平駅すぐそばの、昭和的な商店街。へーっ、こんなレトロな雰囲気の場所があったんだ。

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一橋学園駅前は昔とあまり変わっていない印象。駅前にあった本屋が、以前よく通った定食屋が入っていたビルに移っていたりしましたが。有名なとんかつ屋も健在。

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大学構内に入ると、まるっきり昔と違っているのでびっくり。殺風景だったかつての校舎はなくなり、その代りに、留学生の宿舎をはじめとする各種建物が並ぶ。そのどれもが国立の校舎との統一感があり大学のブランドイメージ向上に寄与している印象。かつてお世話になった学食は、今も学生たちでにぎわいます。バンドの練習で使っていた音楽練習室は倉庫か事務所か分からない使われ方をしている様子。

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キャンパスを後にする前に、学校のすぐそばの定食屋が健在か気になり見に行ってみる。定食屋さんの「もとき」が今も営業していてうれしくなりました。反面、その隣にあった中華の「龍園」はなくなり、建物もよく分からない会社の管理下に入っていました。

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キャンパスを出て、懐かしい玉川上水を少し走る。ここは、昔よく走りに来ていました。

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恋ケ窪を通って国立まで、残り1.5キロほどは、気が急いたのと、次第に疲れが出てきたのとで若干きつくなり始めるものの、無事国立へ。国立駅は、今も工事中。かつての素朴なたたずまいとは趣が異なります。

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一息ついて、懐かしい東校舎を通ってOB会会場に行こうかと、旭通りをゆくと目の前に食券を買って店に入っていく学生の姿が。これはなに?と思うと、オーッ、これは夢に見た「スタ丼」ではないか。ふらふらと吸い寄せられるように店内へ。昔は別の場所にあり、暴走族上がりのような店員がやっていた店が、随分おしゃれになっているし、店員も若い女の子になっている。これから立食やその後の2次会があるのと、自分の年を考えて「ミニスタ丼」でお茶を濁したが、久しぶりに食べるスタ丼の味は格別。変わらないですね。たぶん普通のスタ丼でも問題なく食べられたと思うけど、隣にいた人が頼んだ「肉野菜ライス」を見て仰天。おかずのサイズも大きいのだけど、ライスの量が半端でない山盛り!昔は、全然なんとも思わずに食べていたなと、昔の食欲がすごかったことを実感します。

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大学の東校舎では、1年生主体のKODAIRA祭を開催中で、学生でにぎわっていました。東校舎にはかつて、部の部室があり良く訪れていました。キャンパスに入ると、色々と思い出すことがあります。

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特に思い出深いのは、東校舎前にある池。1年生の頃、ワンゲルのトレーニング後にこの池を飛び越える機会を先輩から頂きました。当時は、別に問題なく飛び越えていましたが、今みると「こんなところを跳べたのか・・・」。学生時代より足が遅いのも当たり前です。ここで、飛ぼうとして池に落ちた者がいたことを思い出し、思わず噴き出してしまいました。飛び越えようとして距離が足りずに落ちたのではなく、直前に躊躇して立ち止まろうとしたものの勢いがついていたために止まれず、そのままドボンと池にはまってしまった姿が何とも絵になる姿で一生忘れられそうにありません。

道を渡って昔ながらのキャンパスに入ると、こちらは相変わらずの重厚な佇まい。変わらないなあと思いつつ、それほど懐かしくはないのは、それだけ講義に出ていなかったということの証でしょうか。

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OB会は、50周年ということで大盛り上がり。「天政」という料理屋での二次会も盛り上がり。今も山に登っている人、登っていない人、様々。およそ昔、山登りしていたとは思えない体形に変貌している人、今も鍛えている人、様々。久しぶりに会った近い世代の方たちとの語らいが中心となる中で、かなり年上の先輩方との交流も何とも言えません。国立にいながら、顔すら出してくれなかった同期の存在は返す返すも残念ですが、これは自分たちには楽しかった大学のワンゲル生活に対して別の考え方を持っている人がいるということ、そしておそらくそんな気持ちにさせたのはかつての自分たちの態度だったのかもしれません。

楽しく、ランニング的にも充実した一日でした。

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微妙な時差

先週の東南アジア出張から戻って、はや5日間。出張先の1日と、東京の1日とでは一生懸命仕事しているようでも密度が違う感じがします。

さて、わずか2時間の時差ですが、遅い方の向こうに合わせるのは何の造作もないことでしたが、東京時間に戻すのが、これが案外に体に負担がかかっています。大体、最近は出張期間以上の時間をかけて戻すような感じです。これもトシ?

朝、これまで通りに起きて朝の通勤ランができるような気がしません(3日間、サボっています)。ちょうど戻ったところが月初で、仕事が立て込んでいるというのもあるんですが・・・。

もう少し、出張中のことを書き残したいのだけど。

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