さくらが咲き始めて
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「ランニング」カテゴリの記事
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エンヤ: ペイント・ザ・スカイ ~ザ・ベスト・オブ・エンヤ
独特の世界を満喫できる。初めてオリノコフロウを聴いたのはいつのことだったろうか(時期的には86年なので高校か大学)。ずっと第一線で活躍していることに敬意。どこかで耳にしたことのある曲も多く、これまでアルバムを聴いたことのない自分にも入り込みやすい。
DREAMS COME TRUE: DO YOU DREAMS COME TRUE?初回盤(2CD)
前回のThe Soul以来、9年ぶりにドリカムのアルバムを買いました。初期アルバムは全部耳にたこができるくらい聴いたけど、この10年余りはTVドラマやCMタイアップ曲くらいしか知らない。なにはともあれ、かれこれ20年のお付き合いですねー。学生だった私も、立派な中年になりました。
ABBA: More ABBA Gold: More ABBA Hits
ABBA Goldに比べるとちょっと見劣りしちゃうなあ。
ザ・ローリング・ストーンズ: レット・イット・ブリード
ギミーシェルターは、なんといっても素晴らしい
レミオロメン: 風のクロマ (初回限定盤)(DVD付)
北京五輪テーマのあの曲を走りながら聴くと思いっきり背中を押してくれます。
Mr.Children: SUPERMARKET FANTASY [通常盤]
前向きないい曲が多いと思う。
稲垣潤一: 男と女-TWO HEARTS TWO VOICES-
おなじみの名曲を全曲違う女性歌手とのデュエットでカバー。
ティム・リース: ザ・ローリング・ストーンズ・プロジェクト
ストーンズの名曲が、ジャズアレンジで!それもストーンズメンバー自身も演奏。ノラジョーンズのボーカルも秀逸。幸せな一枚。
渡辺香津美 DUO with 小曽根真: ダンディズム
ギターとピアノの掛け合いがとても瑞々しい。
岡田 彰布: なぜ阪神は勝てないのか? ――タイガース再建への提言 (角川oneテーマ21 A 106)
つい一年前まで指揮をとっていたチームについて、そこまで言うかという気もするが、話したことがそのままの口調になっていて笑っちゃう。
「そない言うても、これ、みな、あんたが辞める言うたからとちゃいまっか?」という気もしますが。
寺野 典子: 15歳の選択----僕らはこうしてJリーガーになった
活躍するJリーガーたちが、どのような過程を経てトップ選手になってきたか。少年時代の決断に焦点を当てた好著。才能だけではなく、誰もが壁にぶつかり、それを乗り越えてきたのだ。運動能力だけでなくメンタルの強さも必要だな。
高 龍秀: 韓国の企業・金融改革
入り組んでよく分からない韓国の財閥の盛衰や再編がわかりやすく解説されている。
岡田 忠: ニッポン五輪メダルプロジェクト (朝日新書)
新旧五輪メダリストの逸話を収録。
淡々とした書きぶりがかえって新鮮。
長野五輪のジャンプ団体やモーグルのところ、
思い出して読みながら泣いちゃったよ・・・。
自分の五輪観戦体験を振り返ることもできます。
永田 洋光: 宿澤広朗 勝つことのみが善である―全戦全勝の哲学 (文春文庫)
誰もが宿澤さんのようにはなれないのだろうけど、氏のラグビーや仕事に対峙する姿勢は見習いたいところが多い。同じ早稲田OBの清宮氏のアプローチにも共通するところがある。スポーツ・ドキュメントの側面と、ビジネス書の側面と、2倍楽しめる。
野村 克也: エースの品格 一流と二流の違いとは (Clickシリーズ)
図書館で借りてきましたが、野村本は次々に図書館に入荷してくるから不思議だ。楽天でのエピソードも入っており、比較的新鮮だ。
神舘 和典: 上原ひろみ サマーレインの彼方
本を読んで、上原さんの音楽が聴きたくなりました。
今日一日、ユーチューブでずっと見てました。
彼女のプロ意識や、ハングリー精神に見習いたいですね。
写真に映る上原さんの表情も実に良い!
河合 敦: 四字熟語で読む日本史 (学研新書)
テレビでもおなじみの河合先生による、幕末から現代に至るまでの歴史をわかりやすく解説した本。随所に「え、そうだったんだ」という話が盛り込まれており、著者の知識の幅広さと深さが実感される。明治維新前後の混乱状況については、この本を読んで初めて身近なものとして知ることができた。
高杉 良: 腐蝕生保 上巻
最近文庫化された小説を図書館で見つけたので、これ幸いに借りてきた。昔、生保業界にいたので、文中に出てくる企業がどこか、その会社の社長さんが誰かは容易に想像がつく。保険営業の現場について、よく調べてあるなあと感心。また、やたら海外出張したがるトップの公私混同ぶりを見ると、ああそうだったなと懐かしく思い出す。生保の海外駐在のアテンドは、自社役員の観光出張が中心。他業界は、お客さんへのアテンドが中心だった。
工藤 公康: 現役力 (PHP新書)
現役最年長投手が、如何に今まで生き抜いてきたか。そのためには先を考えて常に努力して進化し続けることが必要ということ。現役の彼が言うから説得力がある。同時期に似たような本を二冊出していること自体が、筆者が現役投手としての賞味期限を感じていることを示す。その意味でのクレバーさに感心するが、老けこんでしまわず、もうひと頑張りしてほしい。学生の頃、自分と同世代の選手が活躍し始めたことがうれしかったが、今も残っているのは筆者と阪神のオヤジさんたちくらいだから。
石田 淳: すごい「実行力」 (知的生きかた文庫)
大きな目標を達成するには、小さいゴールをいくつか設定し、一つ一つ着実に実行していくべし。そして実行するための行動をルール化していく。それらを達成していく都度、何らかのご褒美(大きなものでなくてよい)を自分に与えていくことが大切。ただ、最初の目標設定が適切かどうかが最終的にきわめて大切という。目新しい内容ではないがわかりやすいし、参考になる。
ジェームズ キルツ: 大事なことだけ、ちゃんとやれ!―ゼロ成長企業を変えた経営の鉄則
Gilletteの元CEOによる経営改善のプロセス再現を通じてまとめられた経営論。消費財企業としてなすべき基本的かつ重要な点を徹底的に実践し根付かせたかというもの。著者がGillette以前に在籍したKraftやNabiscoで実行した手法を移植することで効果を上げている。内部昇格が多い日本企業で、同じことを大胆にやるのは容易ではないだろうと感じる。それは考慮するにせよ、やるべきことが何かを見つけ出し実践すべしというのは勉強になる。



コメント
お久しぶりです。痛風の再発、大変でしたね。
先日、娘の卒業式の後、靖国神社に寄ったのですが
花など咲いていない一本の枯れ木のまわりを、すごい数の
ビデオカメラが囲んでいて、その異様な光景に驚きました。
その木は、桜の開花宣言に使う標準木だとか。
5輪咲いたら、開花宣言するんですってね。
桜といえば、我が家は2月に一足お先に、桜が咲きました♪
投稿: カブト母 | 2009年4月 2日 (木) 22時00分
こんにちは、お元気ですか。
2月に一足早い開花宣言、おめでとうございます。ヽ(´▽`)/
大宮公園の桜もきれいでしょうね。
また遊びに来てください!
投稿: mimapy | 2009年4月 4日 (土) 06時47分