今週は休養
フルマラソンにより生じた筋肉痛などは火曜日にはきれいさっぱり消えたけれど、体にはやはり疲れがあるのか、今週は仕事していても眠いし、夜も早々に眠くなってきます。
丁度天気もいま一つだし、ウィークデイの通勤ランは休んで、休養にあてています。
フルマラソンにより生じた筋肉痛などは火曜日にはきれいさっぱり消えたけれど、体にはやはり疲れがあるのか、今週は仕事していても眠いし、夜も早々に眠くなってきます。
丁度天気もいま一つだし、ウィークデイの通勤ランは休んで、休養にあてています。
昨日は、会社の健康診断でした。
このところやや体重が増加気味だったのを、日曜日のフルマラソンで無理やり水分などを放出して落としたのはよかったものの、腹周り測定にいたり、まあそんなに増えてないだろうと高をくくっていたら、メタボ域に逆戻りだ!
うっ、まずい・・・。
ランニングのタイムが伸び悩んでいるのはこの辺も影響?
ひょっとしたら1年前は心労とかで余計に落ちていたのかもしれないけれど・・・。
マラソン翌日の血液検査にどんな結果が出るのかも楽しみではあります。
今シーズン最初のフルマラソンとなる湘南国際マラソンに出場しました。この大会は、昨年もエントリーしていたのだけど、1年前は、株式市場が大荒れで仕事もかなり大変で、なかなかモチベーションを維持できない中、前日受付に行く気力もなく欠場してしまいました。その点、今年は事前にゼッケンやチップが送付されてくる形式に変わり、だいぶんハードルが低くなったのです。
それでも、今朝は4時台の電車に乗らないと時間に間に合わない計算で、普段の出勤よりも少し早い出発となりました。東京駅5時40分過ぎの電車に乗ると、最初のうちは空いていたのだけど、品川あたりからめちゃくちゃに人が乗ってきて、通勤ラッシュも顔負けの大混雑。車内でFMヨコハマを聴いていたら、大会に参加する番組スタッフが茅ヶ崎駅で乗れなかったなんて話題もありました。ランナー同士はある程度我慢も必要かもしれないけど、全く関係ない人にはとんだとばっちりですね。ちょうど、すぐそばに山登りに行くおばちゃんの二人組が立っていて、犠牲になっていました。
二宮駅に着いたのが7時前なのだけど、会場の大磯プリンスホテルまでの約3キロの道を歩くと、人間で大渋滞。着いたのは8時を過ぎていました。ラジオを聴いていると、フルに1万5千人、10キロに1万1千人以上がエントリーしているとのこと。大会会長の河野太郎さんは、今後も大会規模を拡大しようと考えていると書いていましたが、僕には、もういっぱいいっぱいではないかという気もします。
ラジオといえば、今朝は、最初はTokyo FMを聴いていましたが、番組名がその名も「ジョグリス」。ランニング系の番組で、今月、その名をとったランナー向け施設がTokyo FM本社の地下にオープンするという気合の入り方です。その後、電波が入り難くなって切り替えたFM横浜では「アサレン」という番組。今朝は湘南マラソン特集のようなプログラムも。番組もスポーツ志向が高まっている時代を映すもんですね。
着替えを済ませて荷物を預けると、すでに8時40分。トイレに行きたくなって列に並びにいくと、これが遅々として進まない。順番が回ってきたときには9時を過ぎていて、もうスタートした後でした。
今日はシーズン初戦だったので、とりあえずサブ4は最低限達成すべき目標として、最後まで歩かないことを目標にしました(本来、順番が逆?)。というのも、僕はもともと根性無しでついついフルでは歩きがちだったので、その悪しき習性を修正したかったのです。また、昨シーズンは怪我と痛風でシーズンをかなり棒に振ってしまった上に4月の長野マラソンでは30キロから後はほぼすべて歩いてしまった。一から出直す意味でも、とにかく走り続けることを重要目標に据えました。
自分的にはハーフであれば、大会もそうだし練習で20キロ走ることもたまにはあるので、走り切れるかどうかということに関して、もはや不安はほとんどありませんが、フルとなると正直不安もあります。自信を持って対応できるだけのトレーニングができていないということもあるのでしょうね。今朝は、久しぶりに、高校のサッカー部時代の試合前に感じていた緊張感というかプレッシャーのようなものを感じました。走りだしてしまえば、そんなものは消えていくんですけどね。
結果は、ネットタイムで3時間54分12秒。まぁ冷静に考えると、歩いた時より遅かったりもして、今年の長野を除くと遅い方から2番目だったりもするのだけど、最後まで歩かずに走り切れたところは満足しています
。尚、グロスは4時間を超えてます。スタート地点に到達したのは9時13-14分でした。本当に大きな大会なんだなと実感します。スタート地点にいた杉山愛さん、テレビで見るよりずっときれいな人でした。
スタート~10キロ:56分51秒
・最後尾スタートなので最初は人を縫って走る感じ。最初の1キロは6分かかっていて、少しずつペースを上げていきますが、ある程度、周囲のペースに合わせていく形で。同じくトイレで出遅れた人の中には、超スピードで追い抜いていく人もいますが、こんな器用な走り方は僕にはできない。
・走っている中には、いろんな人がいて、特にびっくりしたのは漁師さんか何か、自己紹介をする旗を持ちながら、更に裸足で走っている。この人はゴールにたどり着いたのだろうか?
・ふと見上げると、頭上に道路標識があり、それを見るとどうも有料道路を走っているようだ!
10キロ~15キロ:27分02秒
・ペースが徐々に安定化。1キロ5分20秒~30秒くらいで落ち着かせる。
・この区間で、トップ選手が戻ってくるところに遭遇。一人でぶっちぎっていて、すごいな・・・。孤独感はないのだろうか?
15キロ~20キロ:26分48秒
・18.5キロくらいで折り返し。はっと見上げると江の島が視界に飛び込んできます。周囲から、せっかくだから江の島の大橋もわたらせてくれればいいのになぁ、という声が聞こえる。まさにそのとおり(実現は簡単ではないだろうけれど)!今日は富士山は見えなかったから、眺望という意味では、ここがハイライトかな。
・この辺りで折り返してきている人を見ると、一見そんなに早くは見えないんだけど、それでも実際はかなり速いのだろうな。
・結構、体は楽なので、ペース上げようかなと何度か思ったのだけど、この先何が起こるか分からないしペースを維持。後から思うと、そうしといてよかった
。
20キロ~25キロ:26分52秒
・引き続き体は楽。
25キロ~30キロ:27分59秒(トイレロス1分程度)
・引き続き体は楽。このまま余力を残していけるのかな、などと甘いことを考えていたのだけど・・・。
・僕の今日のゼッケンは2千番台でしたが、ようやく周囲にも同じような番号や、3-4千番台も増加。
30キロ~35キロ:27分35秒
・このあたり、感覚的には、ありすぎるほどエイドがあるなと。ちょっと走るとエイドが出てくるような感覚。今回スポーツドリンクがゲータレードだったけれど、正直あんまり美味しくない。水も一緒に飲まないと後味が良くない。レーズンやグミがおいしかった!
・少し緩い上り坂があるのか、ちょっと心拍数が上がっているような感じ。下り坂では問題ないけれど。
・35キロ手前くらいか、沿道を走りながら応援している人(服装からすると明らかにこの人もランナー)がいたのだけど、明らかにペースが我々より速い!確かにこちらのペースが落ち始めたことは自覚していたのだけど、こういう人が沿道にいると実にわずらわしい、と言って、それはこちら側の勝手な思い込みでご本人には何の非もないのだけど・・・。
・32-33キロくらいまでは、なんてことなかったのだけど、34-35キロあたりからはちょっときついなと感じ始める。32キロ地点で、あとは1キロ6分で行っても4時間は切れるだろうこととを確認するも、今回は、5キロあたりのスプリットがこれまでよりもやや遅めなので、あんまりバッファがない。つまり、思わぬ失速、具体的には歩いたりすると4時間を切れないということになりかねない。
35キロ~40キロ:28分56秒
・35キロを過ぎると、もうすぐ一旦大磯プリンスを通過することになるが、なかなかプリンスが出てこないのにやきもき。ここで今度は女性が反対車線の沿道を走っている。こっちのペースも落ちているので、なかなか、この人を置いていけない。
・気がつくと35-37キロは1キロ6分を超えている。いかんいかん。また、気がつくと、眼前のランナーのうち、走っている人よりも歩いている人の方が多くなっている。しかし、今日は、足はしっかりしている。きついのは肩痛だったり腰のハリだったり。だから自分が歩きたいと思ったのは一瞬もありませんでした。木曜日にランナー仲間が経営している麻布十番の鈴木治療院で施術を受けたおかげではないかな。それにしても35キロを過ぎるときつくなってくるのは、本当に体が傷んでくるからなのか、それとも多分に心理的なものなのだろうか、そんなことを考えながら走ります。上に書いたように、気を抜くとサブ4すら達成できなくなる恐れがあるし・・・。サブ4は、自分がフルマラソンを走る上で、最低クリアしなければならないと考えているレベル。楽してフル完走はあり得ないんだなぁ。
・さっきまで、これでもかとエイドが出ていたのだけど、この区間はなかなか出てこない。ひょっとして有料道路区間はエイドを出せないとかの規則があるのでは?!と心配。39キロ近くで沿道のスタッフから、もうすぐエイドですよ~!と声をかけられてほっとして、もうすぐ給水所というプレートが出てきて今か今かと待っていたが、なかなか出てこない。結局、折り返しを過ぎたあたりに最後のエイドが。ここで水分を補給。でも、給水所をずっと引っ張ってくれたおかげで、給水を終えると、すぐに40キロ地点。あそこで給水所がなかったらひょっとしたらヤバかったかも。
40キロ~ゴール:12分12秒
・折り返し地点までは緩やかな下りになっていたので、最後は上りかー、と身構えていたけれど、向かい風ではあるものの涼しい潮風が吹いてきて、とても気持ちいい。これに助けられて最後ひと踏ん張り。その後、なかなかゴール地点までの分岐が見えてこなかったけれど、ここまでくればあとは時間の問題。
・最後、ホテルまでちょっとだけ上った後は、一路フィニッシュ地点へ!手元の時計では3時間54分台。35キロ以降、割と粘れたのではないかと思います。
・一休みして帰路に着く。ここから駅まで歩いていくのか?と思っていると、街道で大磯駅行きの臨時バスが!思わず乗っちゃいました。駅までのバスがあるなんて書いてあった?
先日のハーフも合わせて、このタイムでは、フル・ハーフとも自己ベスト更新は覚束ないけれども、これから練習の質と量を高めて春までに余力を高めていきたいですね。
この大会、会場に着くまでと走り始めた直後は、規模も大きいし来年以降はやめとこうかなと思いながら走っていましたが、江の島の眺望、海景色、そして富士さんが見える可能性を考えると、来年も出てみたいという気もしています。
尚、帰りは、すでに10キロの人たちの多くは会場を後にしているのと、フルもゴールタイムは千差万別なので、電車も混雑せず、自宅最寄駅まで座って帰れました。でも、ゴール後に炭酸飲料を飲んだせいか体内にガスがたまったり、体のいろんな所が痛んだりと、帰路はなかなかにきついもんがありました。
一番心配していたのは、朝食におにぎりとパン一つしか食べていなかったのでガス欠にならないかということだったんだけどなんとかなりました。エイドで食べたレーズンも効いたかな。それから会場から帰るときに、沼津みかんのサービスをしてくれたおじさん、とても美味しかったです。本当にどうも有難う!これだけの大会規模になると、運営スタッフの方々も相当大変だろうな、そんなことも考えながら走っていました。我々は走り終えれば解散だけど会場の方々は、最後のランナーが戻ってきてから更に撤収作業ですもんね。サポートありがとうございました。エイドの皆さんも、相変わらず沿道で当たり前のように紙コップを路上に投げ捨てるランナーも多い中で、準備・片付けとお世話になりました!
埼玉県庁のスタートが8時で、与野駅あたりを通過するのが8時10分過ぎ。
今回は、子供二人と犬を連れていきましたが、間に合うか不安だったので、
家からゆっくり走って駆け付けた形。
普段なら犬の自主性?に任せてゆっくり時間をかけていくのだけど、今日ばかりは
文字どおりに、首に縄をつけて引っ張っていくような。
幸い、十分に間に合いました。
まだ序盤だから、みんなジョギング(といっても速いんだけど)しているような感じで
一団になって、あっという間に行ってしまいました。
去年は、この時点で、ついていけてないチームもあったんだけど。
この辺は、応援もまばらで、なんともゆるーい感じがなんとも言えません。
テレビで見る中継所の盛り上がりとはずいぶん違います。
さあ11月に入った。これから冬に向かって寒くなるだろうけれど、いよいよランニングシーズン本格化である。
昨日映画を見に行ったついでに、さいたま新都心のコクーンに先月オープンしたユニクロでヒートテック上下とフリースを買って、朝ランへの備え万全に。これまで上半身は、ある程度重ね着すればよかったが、下半身はパンツにジャージ1枚では寒い時もあったのだ。
今日は、大学駅伝の終盤をテレビで見て、昨日の映画と合わせて、なんだかまとまった距離を走りたい気分。久しぶりに、トレーニングで25キロ走ってしまった。いや、本当は20キロくらいの予定だったのだけど、途中で道を間違って思わぬ遠まわりをしてしまったのだ。想定外の遠い場所に出てきた時は、流石に一瞬うっと思ったが、意外に足は大丈夫だった。来週のフルに向けていい練習にはなったと思う。
でも、ちゃんと柔軟をやっておかなかったので序盤はひざや腰に負担がかかった。時折屈伸やひざのストレッチをやるとだいぶん楽になることがわかった。時間に余裕があれば、ゆっくり体をほぐしておきたい。
1年前は、とにかく株式市場がひどい上に、体も疲れてしまったけれど、それに比べれば今年は多少は楽になっている。
9月から、朝の通勤ラン後に風呂に入っているのも、生活のメリハリをつける上では、プラスになっているような気もする。
これからもマイペースでやっていきたい。
今日から公開の、この映画、さっそく見に行きました。
http://www.kaze-movie.com/index_pc.html
原作を読んだのが割合最近なので、話はあらかた頭の中に入っている立場からすると、映画は小説のダイジェスト版的な趣。
小説同様、箱根駅伝に取り組み始めるところには、無理やり感が否めないのだが、一旦取り組みが始まるとそんなことはどうでもよくなってくる。
記録会、予選会や本番の様子はどのように撮影したのかなと、そういう興味も絶えない。
本を読んでいたけれど、箱根本戦のシーンには興奮しました。
主演の小出恵介くんが、インタビューで結構走りについてはリアル感を出すためにトレーニングしたり、肉体改造したことを告白していますが、確かに皆、特に走役の林遣都くんの走り方や体形はスピード感があって見事でした。
今日来ていたのは、その多くが、小説の読者と思しき人々で、年代も割に年配の人や、中高生とその親みたいな層が多かったように見受けられます。
今日は、今シーズン初戦となる手賀沼エコマラソン2009。金曜日時点では、自分を除く家族全員が新型インフルエンザにかかってしまったので、もう出場できないだろうと思ったら、皆、急回復。犬の散歩だけ済ませれば大会に行けそうな状況になりました。特に、今回欠場してしまうと次がいきなり湘南のフルということで、ちょっとまずいなとも思っていました。
天気が心配だったが、朝起きてみると大した崩れはなく、これはいかなきゃって感じでした。
朝6時頃、近くの公園まで犬の散歩に行き、軽く朝食をとっていざ出陣。
これまで3度は、我孫子の実家から会場に向かったので所要時間30分弱というところだったけれど、今回は家から。それでも正味1時間ちょっとで会場に着きました。
途中、新松戸での乗り換え時に比較的混雑していないうちに、とトイレに立ち寄ると、そこにいるのはすべてがジャージ姿に身を包んだ中高年のオヤジたち。いや、自分もその一員ではあるのだけど、なんだかオヤジ臭いぞ!やっぱりマラソンはオヤジのスポーツ?!
さて、スタート1時間前に着いて、軽くウォームアップ兼ストレッチ。
過去2年、10キロあたりで潰れてしまい、後半、全然楽しくなかったので、とにかく今回は、最後まで歩かないことを最低限の目標、ビルドアップを第2の目標としました。最近通勤ランしかしていないので、どうしてもペースはそれなりのものでしかない。そんな時に、いきなりレースに出て、ハイペースで走るのは、やや無理があります。ま、楽したがっていると言われてしまうかもしれないけれど。
とにかく2回連続で途中でつぶれたのがトラウマになっている上に、今年も長野で敗退、鹿沼も後半ばてばてと最近良いイメージの大会がなかったので、今回、ネットタイムで1時間38分02秒(自己計測)は、シーズンのスタートとしては、まあまあだったと感じています。何より、つぶれるより気分的には楽しいです(昨年はつぶれたとは言え、今日のタイムより良かったようですが、満足度は違います)。
スタート~5キロ:23分37秒
とにかく楽にスタートすることを重視。後ろから結構なスピードで抜いていく人も割といるけれど、気にせず、楽なペースでと言い聞かせながら走ります。去年は21分台で行っていたけれど、焦らない焦らない。気温が例年に比べて低いので走るには気持ち良い。
5キロ~10キロ:23分20秒
手賀沼大橋の途中で5キロを過ぎて、最初の給水所付近、同じランニングチームの女帝Fさんを発見!声をかけると「がんばりましょう!」と応えてくれ、その言葉を背にマイペースで走ります。手賀沼畔の遊歩道をいくこの道は、ともするとペースが上がりすぎてしまい、それが過去の失速につながったことから、「ペース上げるのは五本松公園のあと」と慎重に。
でも、ここはホントに気持ち良い道ですね。僕が子供の頃、対岸の沼畔の遊歩道が整備されていたのだけど、当時こっち側はどうだったのかな。
ひょっとしたら、いつもの10キロ付近で両親が応援に来ているかなと思ったけれど、今回は出場しないかも、と言っておいたし天気も良くないので、やっぱり来ていなかった。
ところどころ道路に「歩行者、ランナー優先」と書いてあります。前からあったっけ?この道路を自転車でよく走っている父によると、ここで結構自転車とランナーの接触事故が起こっているらしいです。
10キロ~15キロ:23分12秒
9キロ過ぎから、11キロ過ぎの区間、急に向かい風が強くなる。別になんてことはないけれど、これが対岸に渡ってからもこんな感じだと嫌だなと、ふと思う。でも幸いなことに対岸に渡ると同時に風も気にならなくなる。
そして、今大会、随一の五本松公園への上り坂に差し掛かる。今年は、まだ元気なので、坂道もなんてことなく快調。この程度の坂は皇居でしょっちゅう走っているし。
13キロあたりから、少しペースアップするような気分で。実際には、そんなにペースが上がった訳じゃないんだろうけれど、ま、気分は気分として。
ほどなく15キロを通過。今年はかなり楽に通過できたけれど、昨年・一昨年は、結構歩きまくってしまった苦い思い出のある場所。橋を渡って17キロ手前を折り返すとだいぶ楽になるんだけど、13-15キロあたりがやっぱり先が長く感じて辛い時には辛いところか。
15キロ~20キロ:23分07秒
手賀沼大橋をもう一度渡り、往路で通った道を少し戻った後、折り返してあとは一路ゴールへ戻るだけ。でも、距離が残っている間は無心で走れるのが、残り5キロくらいになると、早く終わりたい気持も出てきてフォームのバランスが悪くなっている感が。
このまま波乱なくゴールへ一直線かと思っていたら、19キロを過ぎたところで俄かに足が前に出にくくなってきたぞ。歩幅がせまくなってきたような気がする。まずいッ!残り2キロ程度、走法をピッチ走法的なものに切り替えてみた。つまり、歩幅はやや狭くしながらもピッチを心持ち上げてみました。僕は、どちらかというとゆったりめのピッチで走るのが楽なので、普段はストライド走法に近いのかもしれません。が、しかし、残りを乗り切るべくピッチ走法に。
20キロ~ラスト:4分45秒
20キロ地点で初めて、通算タイムを見ると1時間33分台で、残り1キロ余り次第では38分を切れるかどうかというところにあることが判明。せっかくだから、もうひと頑張りしてみよう。
見学もできる「導水センター」が見えてきて、もうすぐかと思いきや、そこからゴールまでいつもながらだが案外長い。でも、今日は、最後にダッシュする余力もそこそこにあって、勢いでゴール!
本当は、最後の5キロで22分を切れるくらいまで上げられないかなと思っていたんですが、そこまでは無理でした。
今回は、無理しないで、最後までとりあえず考えていた形で走れたことで、この大会に関しては雪辱を果たしたと考えています。しかし、いつまでも1キロ4分40秒近くかけていても進歩がないので、徐々にスピードアップを図りたいですね。自己ベストはこれより5分も早いのだから。
会場を後にしかけたところで、チームの仲間の方々にも会うことができ健闘をたたえあいました。インフルの件もあるので打ち上げは遠慮して失礼しました。
ランネットでタイムと順位を確認。昨年に比べて、数百番順位は下がっていました。コンディションが良く、全体的に早かったのかな。
子供が新型インフルにかかってしまい、その影響で、私も休暇を取得して自宅待機となっています。
上司も「無理をするな」と言いつつ、来てほしくないニュアンスだったし、客観的に考えても、当然でしょう。
週末に川越の喧騒に連れ出したのがまずかったか。混雑の中を歩きながら、ちらっと、「ひょっとしてまずいかな」と思ったんだけど・・・。不安が的中してしまった。
幸いにも、締切仕事が大半片付いた後だったので、仕事の混乱を避けられたぶん、割と落ち着いていられたのは、まあよかった。子供もまあ落ち着いたし。
ゆっくり寝てられたのと、夕方ジョギングに行けたので悪いことばかりではない。
自分にうつらなければいいのだけど、それだけはわからないなぁ。
週末にハーフマラソンにエントリーしているけれど、どうするか悩ましい。
ところが、幸か不幸か、今日は川越まつりにあたっていました。とにかく駅から市街までひと、ヒト、人。
山車のパレードを楽しめたのはいいが、お目当ての菓子屋横丁までの時間がかかるかかる。さらに店の中にも人だらけ。
折角の記念なので、日本一!の長さを誇る「ふがし」や「いもチップス」、その他昔懐かしい駄菓子も買いました。お菓子以外にも、コマや良く飛ぶ飛行機(発泡スチロール製)その他もあって楽しかったです。
因みにこのビデオはムービーデジカメ(三洋のXacti)のものです。
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